FXドル円 今週のトレード戦略

FX_第一章【基礎を学ぶ】

先週の振り返りと、今週の戦略についてまとめておきます。

先週はついに為替介入目安と言われていた145.000円を一時突破しました。ここまで目立った調整もなく数週間ずっと上昇している印象です。

もともと日米の金利差から円安ドル高の傾向になりやすいのでいたって自然な流れですが、昨秋にあった日銀の為替介入をきっかけに高値から20円ほど円高に進んだため、今の水準は警戒水域と言われていました。

今週はロング戦略を展開したので相場とあっていたのですが、結果としては利益は出せませんでした。

それでは振り返っていきます。

先週の相場振り返り

画像に示してあるのは、ドル円4時間足のチャートです。先週の範囲は4時間足だと30本分です。

インジケータは移動平均線。平均線を3本表示してありますがそれぞれ以下のようになっています。

 ・水色線:12sma(2日間分)

 ・赤色線:30sma(5日間分=1週間分)

 ・緑色線:120sma(20日分=1か月分)

 ・桃色線:200sma

オシレータはMACDで設定は画像の通りです。

今週も先週に続き、1週間を通じて上げ下げしながら緩やかに上げていき、高値更新で週クローズとなりました。ついに145円を突破しています。

先週の実績【良かった点と悪かった点】

今週も毎週恒例となってしまった月曜日に前週金曜日夜にエントリーした含み損を決済するところからスタートしました。

その後は、基本ロング戦略を予定通り展開しており、月曜日以外は利益が出ていましたが、週トータルではプラマイ0くらいで着地しました。

一方で、月末、年度末ということもあり、金曜夜は少し円高方向に進みまして、持っているロングのポジションは、ロットは小さいですが25pipsほどの含み損の状態です。

この程度であればまず戻すとみているので、そのまま気にせず放置しています。強がりです、損切注文にぎりぎりかからなかったので放置しているだけです。

月曜日

 目線:ロング

 根拠:チャート

 結果:前の週の負債を朝のうちに決済した。

 良かった点:損切に踏み切ったこと。

 悪かった点:損切後、中途半端な位置でのエントリーが多かった。

 感想:今週の損切幅が大きく焦ってしまった。しかも損切り後に建値以上に調整が入り、余計に気持ちがぶれていたと思う。

火曜日

 目線:ロング

 根拠:チャート

 結果:そこそこ値幅が取れるトレードができていた。

 良かった点:狙ったラインまで引き付けてのエントリーができていた。

 悪かった点:利確が全体的に早すぎる。

 感想:エントリー自体は悪くなかったが、利確が早くて思ったより利益が伸びていなかった。

水曜日

 目線:ロング

 根拠:チャート

 結果:プラスマイナスゼロ。

 良かった点:ドル円のトレードは15分足で狙った幅でのトレードができた。

 悪かった点:初めてトルコリラ/円のトレードをしたがスプレッドが広すぎて損切りした。

 感想:ドル円以外はまだ手を出すのはやめておこうと思う。やはり分析が重要。

木曜日

 目線:ロング

 根拠:チャート

 結果:ほぼほぼ利益がでなかった。

 良かった点:損切をしっかりできたのでなんとかプラスで終われた。

 悪かった点:特になし。

 感想:うまくいかなかったが損を出さずに済んだ。

金曜日

 目線:ロング

 根拠:チャート

 結果:よいトレード悪いトレードがあったが、損切が早かったので利益をとることができた。

 良かった点:この日も損切をしっかりできたのでなんとかプラスで終われた。

 悪かった点:エントリーが早くて含み損が広がりがちだった。

 感想:145円を突破してかなり値動きが難しく感じる上にも下にも壁がありそう。

土曜日

週またぎのポジションを減らして週クローズした。

今週の展望

週足、日足のチャート形状から引き続き上目線が続きます。

先週書いた通りですが、相変わらず以下の目線は変わりません。

<一時的な調整はあるでしょうが、145円、151円となる目安に向かって上昇していくとの見込みでいます。>

トレンド転換があるまではこまめに損切り注文をいれながら、今週も強気にロングで攻めていきたいと思います

まずは月曜日、タイミングを見計らってロングに入っていきたいと思います。

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