FXドル円 今週のトレード戦略

FX_第一章【基礎を学ぶ】

先週の振り返りと、今週の戦略についてまとめておきます。

7/31週は前提は押し目を探してのロングエントリーを狙ってトレードをする作戦でいました。

そもそも日米の金利差から円安ドル高の傾向になりやすいため、ロングは最悪ポジションが悪くてもいつか助かる公算が高いので気が楽です。

そのうえで、4時間足に着目していて、木曜日にMACDがデッドクロスをしていたこと、先週の金曜日からやや買われすぎの状態と思っていましたので、週後半からは調整の下落を待っていました。

実際の値動きとしては、おおむね狙い通りの戦略で間違いは無さそうでした。

トレード実績としては予定通りロング戦略でやっており、特に前半はエントリーはほとんどしていなかったです。木曜日、金曜日と待っていた下落があった一方で、どうしても根拠の弱い値ごろ感トレードに走ってしまい、利益は出ていますが含み損を抱えて週をまたぐことになってしまいました。

このパターンはよくないと思いますので、多少の痛みは伴いますが早々に損切りをしていきたいと思います。

それでは振り返っていきます。

先週の相場振り返り

画像に示してあるのは、ドル円4時間足のチャートです。先週の範囲は4時間足だと30本分です。

インジケータは移動平均線。平均線を3本表示してありますがそれぞれ以下のようになっています。

 ・水色線:12sma(2日間分)

 ・赤色線:30sma(5日間分=1週間分)

 ・緑色線:120sma(20日分=1か月分)

 ・桃色線:200sma

オシレータはMACDで設定は画像の通りです。

月曜日から水曜日までは先週の流れを継いで素直に上げていきましたが、木曜日金曜日と下落トレンドを見せています。MACDでも傾向は出ていましたが、やや下落は弱く感じます。

この流れが週を開けても続くのか見ていきます。現時点では思ったより下落は弱いかなとみてます。

来週はどこかでまた強い上昇が出てくるかと思っていますが、下落トレンドが続くケースも想定してトレードしていきたいと思います。

先週の実績【良かった点と悪かった点】

週の前半はエントリー少ない中で負けないトレードができていましたが、木曜日のような短期トレンド転換のタイミングにどうしても弱いと感じます。根拠が薄い値ごろ感でトレードしてい待っています。

良かった点は、週を通して狙った戦略でのトレードはできていたと思います。利確をできるだけ我慢することで利益を伸ばすことができてきました。

悪かった点は、2つ。

一つ目が先に書いた木曜日、金曜日の値ごろ感からのエントリーです。これは根拠が弱いので思ったのと違う値動きになりがちで、損切をば役出来ればいいのですが根拠がない分損切りする理由もなくて、ずるずる含み損が膨らみます。

もう一つが指標時のエントリーが早すぎることです。これも以前からの課題なので直そうと思いますが、指標前にエントリーしてしまいます。想定と逆に言ったときに損切りが難しいので、指標で値動きがあった後に追いかけてエントリーでも安全に利益取れると思うので、早く改善します。

先週書いたばかりですが、今週は週またぎの含み損ポジションがあります。この処理を早くしないと大やけどになるのでしっかり値動き見極めて処理していきたいと思います。

月曜日から金曜日のチャート

基本的には朝8時過ぎにTwitterでその日の展望などをツイートしていますが、その時に乗せた画像を並べてみます。月曜日から金曜日の5枚の画像です。

目線確認をするために、週足/日足/4時間足/1時間足の20maとMACDを並べて目線確認をしています。

週足は上で固定されていますが、今週は後半に4時間足のMACDデッドクロスをきっかけに下降トレンドが生じていた週でした。一方で私は金曜日の雇用統計前にロングポジションを仕込んでしまい、含み損を抱えています。

今週の展望

来週はお盆休み前ということもあり、これまでの円安傾向の調整による円高が進む可能性があると考えています。しかし、基本線は、週足トレンドと日米金利差からの円安ドル高方向の目線は変えません。

MACDなのかRSIなのかダウ理論なのか、いずれにしても明確な根拠が出てから、下落後の上昇トレンドに乗っかっていきたいと考えております。

来週も引き続き、ショートエントリーは極力控えるようにして、ロングでポジション展開していきます。

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