【FX自動売買の検討】自動売買の導入準備

FX_第二章【システムトレード】

今日は、自動売買の導入準備で行ったことを記事にしていきます。

私がなぜ自動売買を導入したいかという記事も書いておりますので、参考にお目通しいただけると嬉しいです。

自動売買導入には対応した口座が必要

この記事に目を通されているということは、「パソコンは持っているし、スマホもあります。普段FXもやっているので口座もあります。」という人が多いかと思います。

HEY
HEY

普段使っているFXの口座で自動売買なんてできないですよね?

そうなんですよ。私もどうやったら自動売買ってできるのかさっぱりわからなくて、めっちゃネットで調べました。

調べてみると、やっぱり自動売買をするためには対応している口座の開設が必要でした。

これはどういうことかといいますと、自動売買を行うためにはMT4/MT5というソフトのインストールが必要になります。

このソフトに対応している口座が必要となります。

私は普段SBI証券を使っていますが、残念ながら非対応ということで、新しく口座開設が必要でした。

私はいくつかの候補から、FX TFで口座開設をすることにしました。

口座選定についてはまた別途記事にしたいと思います。

Meta MT4Trader 4

口座開設後、いよいよMT4をインストールしました。

ここまできたらようやく準備完了です。

とりあえずやってみよう

標準画面

実際にソフトを開いてみました。

ネットで拾ってきたプログラムをコピーして走らせてみたらこのようなグラフが表示されています。

いろいろと遊んでみましたが、通貨ペアも十分多く、スプレッドも狭いように思います。正直夜しか見ていないので朝や人の少ない時間帯でどうなのかはわかりません。今後チェックしていきます。

メタエディター画面

プログラムを書くエディターはこんな感じ。

最初から入っているサンプルのコードを表示しています。

エクセルのマクロファイルを少しやるのですが、そのためのVisualBasicとあまり変わりはなさそう。言語はMQL4という専用のものになるとのことです。

正直なんもわからないですが、ネットで落ちてるサンプルコードを紐解き、まずは自分で動くプログラムを作成してみたいと思います。

まとめ

 ・FXの自動売買をするためには、専用のソフトMT4またはMT5が必要。

 ・そのソフトに対応した口座開設も必要になる。

 ・MT4ではMQL4という言語のプログラムを書くことで、自動売買を行うことができる。

今回はここまでにします。

プログラム作成については私はこれまでやったことがなかったので、だいぶ苦戦の予感があります。

この記事執筆時点で、基本となるプログラムを一つ作ってみたのですが、動くようになるまで5,6時間かかりました。

次回はプログラムの作成編をまとめたいと考えていますので、もしよければ見に来てください。

最後までお目通しいただきありがとうございました。

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