システムトレード開始までの準備

FX_第二章【システムトレード】

システムトレードについては検討開始からMT4の勉強、自作EAの開発、およびテストランを約3か月の時間を使ってついに本格稼働していきます。

今回はこれまでに行ってきたことを時系列で整理しておこうと思います。

HEY
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当ブログで記載してきていますので、今回はまとめ記事のような内容です。

3か月前:検討開始

裁量トレードを過去2年ほどやってきていまして、ようやく今年は月利プラスになることが増えてきていました。

しかし収支をまとめていくと典型的なコツコツドカンタイプ、特にドカンは熱くなってしまいナンピンを繰り返した結果大きな損失を出すことがお決まりのパターンでした。

3か月に2回ほど大きなドカンをやらかすので、非常に不安定な収支チャートでした。

状況を打開するために、システムトレードを導入することに決めました。

3か月前:MT4インストール

システムトレードを行うには、MT4というソフトの導入が必要であることがわかりました。さらにMT4に対応する証券会社口座の開設が必要でした。

色々調べた結果、海外証券会社はリスクがありそうでしたので最初は国内の証券会社を選び解説しました。

3か月前~1か月前:自作EAの開発

裁量で確立してきたトレードルールを言語化すれば勝てると踏んでいたのですが、この言語化についてはまったくの素人ですので苦戦しました。

ネットでいろいろあさりながら少しずつコードを書くのですが、思った通りの動作にならないので結局のところはトレードルールを簡単なものにせざるを得ませんでした。

それでもEAを組み立てるたびに行っていたバックテストによる効果測定でも割とよさそうな結果は得られていましたので、身の丈に合ったシンプルなトレードルールのEAを作るようにしています。

今後はEA開発に関する記事をまとめていきたいと考えています。

1か月前:テストランと本格稼働時のルール検討

この頃になると、稼働時に行き当たりばったりにならないようにルールが必要であると考えていました。

向こう1年間くらいの展望を含めた活動ビジョンをまとめています。

自作EAをいくつか作る中で、やはりロジックがシンプルですので万能なものはできていませんでした。そこでいくつかのロジックのEAを同時稼働し、損益を平均化することを考えました。

ポートフォリオの考え方、実例を記事にしています。

さらにテストランの中で思ったような利益が出ていないことに気づきました。

システムトレードには、私の環境では取引手数料が必要だったのです。この手数料は取引回数、ロットの大きさにより変動しますので、この点も考慮したEA開発が必要です。

手数料については抑えようと思えば自分でVPS環境を構築すればよいとアドバイスいただいていますが、現時点ではトレードのロットが小さいのでまだ手数料を払ったほうがよいと判断しています。

システムトレードが軌道に乗ってロットが大きくなってきましたらVPS導入しますので、継続検討していきます。

記事にはしていないのですが、このひと月の間で、活動ルールをまとめています。A4サイズにするとおよそ5ページほどです。どこかでルールを抜粋した記事をまとめてみたいと考えていますが、それはまた時間があるときにします。

今後はこのルールにのっとり、必要に応じて改版しながら運用していく予定です。

展望

裁量トレードの問題点を解決するためにシステムトレードを行うことに決めました。

駆け足でしたが3か月の準備期間を経て、明日から適用、本格稼働していきます。

資金については最初は少額でやっていきますが、想定通りの結果が出るようであれば、トレード利益+追加入金で利益の加速度をつけていきたいと考えています。

思ったよりもEAの自作は面白くて、場合分けなどを踏まえた万能に近いイメージのEAもいつか作ってみたいです。

まずは確実に利益を出し続けられるような運用ルールを確立、並行して万能EAの開発を夢見ながら、今後システムトレーダーとして成長していきたいと思います。

最後までお目通しいただきありがとうございました。

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